ふにふにブログ

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あたしはジャイアン

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    創作スイッチ続行中。昨日もキラヨンと盛り上がってしまいました。
    双子の片割れ双子を妹に持つ彼女の視点から、双子の片割れキャワっちとその周辺について分析してもらったり、あとへタレで損でアホな役回りばかりが目立つユウについて「ほんとはすげえ奴なんだよ!!」と力説したり。



    ■きゃわっちについて

    一部のキャラの気持ちはサッパリわからない!という話をしていまして。

    キャワさんは自分が将来早いうちに死ぬことを知っているんですが、それについて全く思い悩んでいるように思えない。
    もちろん彼女は強い人だしサッパリした性格なんですが、生死がかかってたら普通もっと…ねえ?!と。
    なお彼女とは対照的に、弟のオルとんはぐっだぐっだうじうじ悩んで怖がって逃避しまくっているので尚更です。足して2で割りたい。
    自分が死ぬ気がしてないのか?とかそんなに楽天家だったか?とか思ったけどそういや前にどっかで「弟と一緒に消えることもむしろ本望だと思っている」って書いた。それだ。
    そうです彼女はブラコンだったんですそういえば。
    別に弟と関係を持とうとは思っていませんが兄弟とはちょっと違う方向に心底愛しています。なので遊びまくってる弟にはよ彼女作って安定してほしい…けどもちょっと悔しい!と思っているんでそのあたりが「恋路を応援するけど引っ掻き回す」とかいう行動になって出ちゃうんでしょう。
    この二人、弟が姉に一方的に甘えきっているように見えるけれどもほんとは共依存の関係にあるんだと思います。キャワっちはキャワっちで弟がいるから強い人になれてたわけで。
    んで普通双子って小さいころはなんでもかんでも一緒なんだけど成長するに従って徐々にそれぞれの世界に乖離していくらしいです。でも生死がかかった運命共同体だからここまで成長してもまだ依存し合っているのではないか、とはキラの弁。
    ものすごい納得。

    そんなんだから死ぬのもまあいいか、と思えてしまう。怖くないわけではないと思いますが、半身を失う方がよっぽど怖いんでしょう。

    そんでも弟にやっと彼女ができて互いの自立に向かって歩み始めた矢先に彼だけいなくなってしまうんで、このあたりで珍しくキャワっちには内面をぶちまけて頂こうと思っています。

    なお弟君の彼女のことはそこそこ気に入っている様子。
    自分とややキャラかぶってるし二人がほんとに好き合っている(一番の要素は弟が心底惚れているってところなあたり溺愛っぷりが伺える)ので。

    あときゃわっちはもう一人、ミリルを愛しています。女の子ですが。
    二人は仲良しですが、別に彼氏が要らないわけでもない。お眼鏡にかなえば飼ってやってもいいわよ、ぐらいに思っている。
    そういうわけでなんというか、愛し方が型にはまらない人。




    ■ユウ君

    地味男とかパシリとかミデ信者とか背景とか痛いとかそういう役回りだけど、こいつは実はすごい奴なんだぞ!と力説してました。二人で。(誰に?)

    彼の人徳とか懐の深さは、普段目立たないけどすごいんだぜ。

    清楚守銭奴ミディスは、その外面のよさと可愛さでとんでもなく男受けします。(外見はクローズドノートの沢尻エリカみたいな…アッサリした顔で線が細くてナチュラルメイク)愛想はとてもいいのですが、正直あまり他人を大事にしない子です。特に男に関してはまあそこそこ利用してもいいと思っている。利用することが目的になってしまっているようなギラギラした生き方はしていませんが、結果的に弄んでしまうこともよくあります。

    ユウはそんなミデに面白いようにあしらわれたりパシらされたりしていて、真面目だけれどもヘラヘラしてて優柔不断な奴です。

    ただ、ミデはユウのことは大事な人の中に入れています。友達だけど。
    アホだけど掛け値なしに優しくて常識人でここぞというときに芯の強さを見せるからでしょう。
    勿論ユウが相手でもミデやんと幸せにやれたかもしれません。ただミデの気難しい部分には対応できないと思うので、恋人としてはかみ合わない。
    憎からず思っている時期があったのに最終的に振ってしまうのはそういった要因のせいではないかと思います。
    まあただ、他の男をふるのとは違って彼女は真摯に向き合おうとするし、彼は彼でふられるときも男を見せるしで良い恋なのではないでしょうか。
    彼は多分その後普通に彼女ができると思いますが、それとは別にミデのことはずっと好きで大事に思い続ける予定です。ソウルメイト!
    この辺流れは決まったものの詳細が固まってないので(浮んではいる)、これから妄想を重ねて行きたいところです。

    あと以前の覚書にも書きましたが、ユウとオルトの関係について。
    オルトもミディスと同様、特定の数人の人間以外心底どうでもいいとおもっているタイプです。特に野郎には興味を示しません。
    が、ユウとはなんだかんだでつるんでいる。
    オルトはユウを痛くてアホな子だと思っているし、行動や言動にあきれることもしばしばです。しかしユウの前では子供っぽくブチギレてしまうことや弱音を吐いてしまうこともしばしばあり、素の顔が出る。

    周囲に対してガードの固い人間の懐に、結構深いところまで入り込んで癒してやれる、そんな子なんだよ!
    アホだけど、それに呆れられてるように見えてストレスをほぐしてやってる子なの!
    と、語りこんでやりたかったわけです。
    彼に幸あれ。
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