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学戦電波

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    学戦の電波が長くなったのでまとめ
    涼平はアキが苦手→天敵→すごく気になってイライラするって考えてたらアキにうっかり恋しちゃったりするんじゃない…?って可能性に気づいてしまった。
    こんなに彼の心を乱した人間今までいなかったのでは。

    涼平は初見でアキが女って気づいてて初回の遭遇(戦闘?になる?)後「あんの女……胸糞悪い…」とか言ってて「女の子なんていましたか?確かにちっさい子いましたけどー」「いやどっからどーみても女っしょー。」とかいう会話してそう。あと名前は戦場で湯辺君に「退くぞあきちゃん!」って話しかけて、アキに「お前、何故僕の名を知っている?!」とか反応されて偶然名前知っちゃったとかありそう…(そしてそれ以来戦場では湯辺君のことは湯辺!って呼んでる)

    しかしもうそれバッドエンドしかなくね?立場的に無理だし駄目押しでハルつき。そういう気持ちに気づきたくないのか涼平の中では敵意として処理されてしまっていて(実際思想的にはそうだ)、アキのことを調べるのも諜報としてあいつは要注意だと思うからだとか言い聞かせながら。

    涼平戦闘力が飛びぬけて高いわけではないし天才的に優秀な人間ではなくて、器用貧乏をなんとか頑張って使えるよう仕上げて行っている感じの人。戦時における彼の最大の武器は図太さとそのメンタルに裏打ちされた状況判断力である。
    のですが、アキというイレギュラーによって彼の判断力がぶれたり思考が止まったりしてしまったらそれが涼平の命取りになるんじゃないかな…

    しかし気になる相手なので積極的に戦いにいっちゃったりしてそこでもうハルアキと泥仕合になっちゃってハルアキ倒したけど(でもアキを殺す奴がいるとしたら涼平じゃないと思う カンナ君だろうか)自分も負傷して、戦力削がれてるから撤退。
    湯辺君が車で迎えに来たけど後ろから白軍が追撃してきてるからカンナ君だけ車に押し込んで「先輩は?!」「俺はいい、全滅よりマシ 湯辺、行け!」「せんぱぁああい」「…じゃっ ねー」っつって白軍の足どめしつつ散って行く未来が見えました…

    更にもう駄目かー力尽きるかー 流石に最期の最期で思うけど死ぬの嫌だなとか思ってたら手榴弾で吹っ飛ばされた先にアキの遺体があったりして最期だけアキの手に触れながら「お前のことなんか全然わかんなかったよ」っつって死ぬんじゃない…


    みたいな電波だったんですけど勝手にハルアキ殺してごめん…別にハルアキは死んでなくて涼平だけ負傷しての流れも受信した…



    それからカンナ君との会話で前ツイートしたやつの続きで、流れ弾あたったのお前じゃないから落ちつけって言われた後に、状況が落ちついてから
    「先輩は自分が死んだら…とか思わないんですか?」
    「いや思うよ?死んだら困るからっさー、必死こいて生き残るんじゃん」
    とか言ってそう

    死にたくないというよりは死んだら困るからなのだった。
    けどいざ自分が死にゆくんだろうなと思うと死にたくないなあ、この国がどうなるか見たかったなとか思うんだろうなあ。
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