ふにふにブログ

いつもよりふにふにと暮らしております
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キャラソート 美形順

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    順位 名前
    1 オルト
    1 キャワ
    1 エリス
    1 エヴァンジェリン
    1 リディア
    6 悪魔嬢
    6 月命
    8 アレックス
    8 時雨
    8 フェンリル(大)
    11 翠艶
    12 浅葱
    13 ミディス
    13 キャラウェイ
    15 オーカー
    15 イード
    17 ライラ
    17 カトル
    17 アズ
    20 ユウ
    21 リオン
    21 ミリル
    23 セオフィラ
    23 ヒャド
    23 シャルロット
    26 シェイド
    26 フェンリル(小)
    26 時丸
    26 せせり
    26 ジェイク
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    キャラソート 強い順

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      順位 名前
      1 悪魔嬢
      2 月命
      3 アズ
      4 フェンリル(大)
      5 フェンリル(小)
      6 オルト
      6 エリス
      8 アレックス
      9 イード
      10 キャワ
      11 リディア
      12 ミリル
      13 シェイド
      14 ヒャド
      15 翠艶
      16 ユウ
      17 オーカー
      18 リオン
      18 ミディス
      20 エヴァンジェリン
      21 シャルロット
      22 ライラ
      23 カトル
      24 浅葱
      25 時雨
      25 キャラウェイ
      27 ジェイク
      28 時丸
      29 せせり
      30 セオフィラ
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      メモ追記

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        紅き鎗に穿たれ 砕けて落つ
        散らばる灰を 誰が集めよう

        牙は折れ爪は割け
        依る辺なき爛れた肉
        闇一片を種に晶を結ばん
        黄泉ツ淵より帰り来て
        再生に咽び泣け

        鈴の音の河
        金色に高く
        流れ昇りて
        華と転ず

        鈴の音の河
        紺碧に広く
        充ち渉りて
        跋するに足る

        ただいと高く
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        そうだん

        0
           「オリキャラ相談バトン」



          ■【キャル】がなにやら悩んでいるようです。
           おや?相談のお手紙が【オルト】宛てに届いたようです。



          そうだんしゃ   :キャル
          とし       :16
          しごと      :わからない


          こんにちわ キャルです。
          わたし、ばかって言われたくないから頭がよくなりたいです。
          どうやったら頭よくなれますか?




          かいとうしゃ  :オルト
          とし :18
          しごと :フリーター


          キャルちゃんへ。

          こんにちは、初めまして。
          キャルちゃんのことは、前にニーアちゃんから聞いて知ってるよ。
          手紙ありがとう。んーなんだ、どうやったら頭よくなれるかって… 俺そんなの知らないなあ。
          役に立てなくてごめんね。
          でも、キャルちゃんは可愛いくて優しい子だから、無理しなくてもそのままでいんじゃない?ばかって言うやつがバカなんだし。
          って俺は思うけどね。
          こんな答えでいーのかな…俺みたいな阿呆より、もっと色々ちゃんと考えてる人…
          ロストさんとかだったらきっちり教えてくれるよ多分!
          ま、頑張ってね!

          オルト


          ■【オルト】さんありがとうございました。 
            ところで【オルト】さんは何か相談したいことはありませんか?
            よかったら今度はあなたが手紙を書いてみませんか?



          そうだんしゃ   :オルト
          とし       :18
          しごと      :フリーター


          なんか俺何やってもむなしい人なんだけど、気分が乗らないときってどうやって紛らわしてる?

          ■手紙を出す人(好きなだけどうぞ!)


          キラんちのトラ助
          結さんちのロスト
          Kさんちのラプラ


          -----------------------------------------------------------


          補足といいますか

          こんな感じのよろしくないキャラを選んでくださってありがとうございました・・・!
          多分オルトは、こういうやつはさくさくーっと無難に終わらせて、ちゃんと答えたりしてくれない人です。他人に興味が持てない。
          結局カッコ内に納めて言ってないことがちょいちょいあって、「(俺別に頭悪かったことないから、努力とかして)頭よくなる方法なんて知らない」「(ていうか人間としてどうこうっていう話ならそんな方法俺が知りたい)」「(別に頭いい悪いとは関係ないんだけど、まあいいとことか言っとくかってことで)可愛いからいいんじゃない?(どっちでも)」みたいな…
          こう、回してもらっといてちょっと申し訳ないんだけど、この人はお友達にするには若干誠実さに欠けるなあ、という回答をしてみました。

          お粗末様。
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          血みどろな私信

          0
             
            お二人きっとネカフェかどこかにいらっしゃるんだろうなと思いつつこちらに小出し。
            またオンラインのときにお渡しします!
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            いや、創作資料ったら資料なんだからね?!

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              「でも、僕…人妻口説くとかそんな恐れ多いこと… できやしませんのですよ!!それに僕ストライクゾーンが人妻高選択的ではありますけどね、まあそれだけっちゅーわけでもないんですよ… キモはね、貫禄いいますか、全てを包み込むおおらかさいいますか…それが、結婚及び出産を経て人生経験を積んだ人妻に顕著に表れるから結果として人妻好きってなってるだけで、まあこの報われない甘酸っぱさがイイ!とか思う時かてあるんですけど、人妻っていうのって十分条件なだけでして、必要十分とかましてや必要条件やないんですよね。
              っていうか僕、正直… 呉葉さんみたいな方、すごく…お慕いしてるんですぅっていうか!!恥ずかしいやないですか何言わせんすか?!え?えええどこがてそんな……(まごまご)
              いつ拝見してもお美しいですし、えろぅしっかりしてはりますし、その物静かで美しいお声とかたまらんのですよ!!音声ファイルにしてもらいたいぐr…あ、いや僕それ変態みたいですね、すんません。でもね、ましてや創作してはる方々は僕らにとっては所謂お母さん的立ち位置ですからね。むしろほんまに神ですから、その貫禄ゆーたら桁違いなんですぅ。
              呉葉さんも例外やないのですよ…
              何がいいたいか言うと、これからもそっ…と見守らせてほしいっちゅー……ただそれだけのことなんですよ……」
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              シスコン

              0
                 オルトに回していただきました!!爆笑!
                シスコンバトン。某所で開催中の某絵茶室の扉の前をうろうろしながら答えてみる…


                シスコンな貴方に質問バトン

                このバトンはシスコンなあの方(二次、オリジナルどっちでも可)に質問でもして行こうかなー。というバトン。
                指定されたシスターコンプレックスなあのキャラになりきって答えて下さい。

                指定⇒オルト


                1,こんにちは、まずはお名前と軽い自己紹介をどうぞ
                「ああどうも…オルト・ヴァージニアです。なんなんすかこれ…」

                2,素敵なお名前ですね。
                「そっすか、それはどうもありがとうございます。」

                3,さっそくですが貴方が愛して止まない方のお名前は?
                「いやいや、俺ほんとシスコンとかじゃないんでできれば彼女の名前とかにしたいんすけど…そういう趣旨じゃないんですね?じゃあまあ…キャワ・ヴァージニアっつうんですけど…」

                4,お姉さん?妹さん?はたまた双子さん?
                「双子の姉です。顔そっくりですよ。」


                5,愛してますか?
                「や、まあ…兄弟ですしねえ…」

                6,もしかして腹違いとかですか?
                「いいえ。つうかえっらい攻めた質問してきますね。」


                7,あ、実は生き別れとか特別な過去とかあったり?
                「それは全然。」


                8,今更ですけどシスコンの自覚とか…あります?
                「……だから、俺シスコンとかじゃねえっつってんじゃないすか。あれでしょ?恋愛対象とかじゃなくても女兄弟から精神的に独立できてないみたいな感じでしょ?いやー、全然っすね。」


                9,好きなところ語って下さいよ
                「恥ずかしい。そりゃ身内ですし、好きなとこはありますけど…。他人の前で語るほどのもんじゃないです。まあ男前なとこは見てて気持ちいいですけど。」

                10,溺愛ですねぇ(笑)
                「いや、だーかーらー。」

                11,それだけ愛してらっしゃるなら嫌いなとこなんてないですよ…ね?
                「いやいやいやいっぱいあるよ?!なにゆってんの?!あいつすごい勢いで我儘ですよ。」

                12,もしその方に彼氏とか…できたらどうします?
                「……まあ…人間出来てる人ならいいんじゃねっすか…。ウェルカムです。
                あいつ見た目はいいんですけどね、あんな気性の荒いのと付き合える男そうそういませんから。人間として駄目じゃない限り、もらってくれる人とか奇特にもほどがあると思いますよ。」

                13,そうですか。
                「はい。」

                14,あ、そろそろお終いなんで一言どうぞ。
                「あ、意外と早いですね。とりあえず俺がシスコンとかじゃないってわかってくれたr… いや、だから!違うっつってんじゃん!!」

                --------------------------------------------------------------------------------------------------

                シスコンな貴方に質問バトン

                このバトンはシスコンなあの方(二次、オリジナルどっちでも可)に質問でもして行こうかなー。というバトン。
                指定されたシスターコンプレックスなあのキャラになりきって答えて下さい。

                指定⇒勝手にアレックス


                1,こんにちは、まずはお名前と軽い自己紹介をどうぞ
                「俺か?アレックスってんだ。よろしくな!年は16だ。」

                2,素敵なお名前ですね。
                「だろー?意味も高貴で俺にぴったりだろ!」

                3,さっそくですが貴方が愛して止まない方のお名前は?
                「エヴァンジェリン・V・フォール。綺麗な名前だろ!」

                4,お姉さん?妹さん?はたまた双子さん?
                「双子の妹だな。顔はあんま似てねえけど。」


                5,愛してますか?
                「当たり前だろ!!!家族でしかも妹だぜ?!」

                6,もしかして腹違いとかですか?
                「ちげーよ!!双子っつってんじゃん。」


                7,あ、実は生き別れとか特別な過去とかあったり?
                「それは全然。」


                8,今更ですけどシスコンの自覚とか…あります?
                「大好きって意味では全くもってシスコンだな!!」


                9,好きなところ語って下さいよ
                「好きなとこ?!よぉし心して聞けよ!!まずあれ、俺の妹ちょーーーーーー可愛いんだって。ていうか美人?あんな綺麗な女の子いねーよ。顔は完璧だし儚げで清楚。つうかマジイイ子なんだぜ…完璧じゃね?あ、や、毒舌なとこも好きだぜ…いやいや、毒舌だからって嫌な奴ってわけじゃなくてな?むしろそこがイイっつうか…かっこいいっつうか…まあ口数はそんな多いわけじゃねえけど。 でも他人に気づかいとかできるしな…。礼儀正しくてほんとイイ子なんだって。家事とかできるし賢いし、いやーあんな出来た妹持ってる俺って世界一幸せもんだよな!!な?!そう思うだろ?!んで、普段すっげークールで、いやまあそれが神秘的でイイんだが、笑ったら花も綻びん風情っつうか…とにかくすっげえ可愛いんだって!!!」

                10,溺愛ですねぇ(笑)
                「だろー?俺の愛は地球より重いぜ。」

                11,それだけ愛してらっしゃるなら嫌いなとこなんてないですよ…ね?
                「ねえな… ……や、マジねえな。びっくりした。」

                12,もしその方に彼氏とか…できたらどうします?
                「本気なら殴るし遊びなら埋める。ここはエヴァがどう言っても譲れねえな…!」

                13,そうですか。
                「おうよ!!」

                14,あ、そろそろお終いなんで一言どうぞ。
                「え、マジ?もっと語るぜ?…は?    ええええそれ…要んのか?!いやまあそらそーなんだが…うー…… しゃーねえな…」


                →続く
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                で、ついでに。

                0
                   セットなのでついでに



                  ブラコンな貴方に質問バトン

                  このバトンはブラコンなあの方(二次、オリジナルどっちでも可)に質問でもして行こうかなー。というバトン。
                  指定されたブラザーコンプレックスなあのキャラになりきって答えて下さい。

                  指定⇒勝手にリディア

                  1,こんにちは、まずはお名前と軽い自己紹介をどうぞ

                  「僕?リディアですっ!よろしくねぇvv花も恥じらう14歳だよーぅ」


                  2,素敵なお名前ですね。

                  「えへへっ、ありがと!気に入ってんだv」


                  3,さっそくですが貴方が愛して止まない方のお名前は?

                  「……内緒だよ?
                  アレックス。アレックス・A・フォール。僕はアレクって呼んでるよ。」


                  4,お兄さん?弟さん?はたまた双子さん?

                  「お兄ちゃんだね。」


                  5,愛してますか?

                  「まあ、ね?」


                  6,もしかして腹違いとかですか?

                  「んー、腹は同じなんだけどねぇー?種違い?」



                  7,あ、実は生き別れとか特別な過去とかあったり?

                  「ぜぇーんぜん!」


                  8,今更ですけどブラコンの自覚とか…あります?

                  「いっちおうねー。だって、野郎の中で好きなの、アレクだけだもん。」


                  9、好きなところ語って下さいよ

                  「いっぱいあるの。まつ毛とか、怒るときにちょっとだけ可愛い顔になるとことか、手がおっきいとか色々。」


                  10,溺愛ですねぇ(笑)

                  「んー、でしょ!僕は、僕なりに愛してるんだよ!」


                  11,それだけ愛してらっしゃるなら嫌いなとこなんてないですよ…ね?

                  「えーっ、ない方がおかしいっしょ!人間じゃないよ!」



                  12,もしその方に彼女とか…できたらどうします?

                  「奪っちゃう。っていうか、奪っちゃった?」


                  13,そうですか。

                  「そうそう!ってか興味なさそう?なんかぶっちゃけすぎちゃった?ごめんね?」


                  14,あ、そろそろお終いなんで一言どうぞ。

                  「はーい、今のは内緒ね!」


                  15,最後に回したいブラコンさんを3名どうぞ。
                  同じくアンカーで!
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                  ブラコン

                  0
                    兄弟絵茶の前夜としてふさわしい…! 





                    ブラコンな貴方に質問バトン

                    このバトンはブラコンなあの方(二次、オリジナルどっちでも可)に質問でもして行こうかなー。というバトン。
                    指定されたブラザーコンプレックスなあのキャラになりきって答えて下さい。

                    指定⇒エヴァンジェリン
                    みさとさんから頂きました。みさとさんとこのを「エヴァだったらこうかなあ」とか思いながら読んでいたのでちょっと吹いたww


                    1,こんにちは、まずはお名前と軽い自己紹介をどうぞ

                    「エヴァンジェリン・V・フォールです。…16歳。」


                    2,素敵なお名前ですね。

                    「ありがとうございます。」


                    3,さっそくですが貴方が愛して止まない方のお名前は?

                    「……
                    アレックス。アレックス・A・フォール。」


                    4,お兄さん?弟さん?はたまた双子さん?

                    「双子の兄です。」


                    5,愛してますか?

                    「家族ですから…」


                    6,もしかして腹違いとかですか?

                    「そうではないです。」



                    7,あ、実は生き別れとか特別な過去とかあったり?

                    「ありません。」


                    8,今更ですけどブラコンの自覚とか…あります?

                    「……最近、否定できないとは思いました。」


                    9、好きなところ語って下さいよ

                    「まぶしくて強い人です。」


                    10,溺愛ですねぇ(笑)

                    「……そう見えますか。」


                    11,それだけ愛してらっしゃるなら嫌いなとこなんてないですよ…ね?

                    「一つや二つは、あります。」



                    12,もしその方に彼女とか…できたらどうします?

                    「……どうすればいいんでしょうね。」


                    13,そうですか。

                    「……」


                    14,あ、そろそろお終いなんで一言どうぞ。

                    「お疲れ様でした。」


                    15,最後に回したいブラコンさんを3名どうぞ。
                    なんか大体出回ってそうなので…アンカーで!
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                    俺の名は 3

                    0

                       婚姻関係があるのとないのとでは、助力の重みが違う。
                      たとえ家族同様の絆で繋がっていたとしても。
                      国が絡む以上、力は個人のものではない。大義名分が要るのだ。

                      それは、確かに美味しい話だ。だが嫁いだ『娘』が絆としての役割を果たすだろうか。他人が我が国の利益のために動くという担保はない。

                      「……解せぬ。」
                      「陛下の実の娘として、などとおこがましいことは申せません。それほどの高貴な血は流石に隠せますまい。しかし、然るべきところから引きとった、という話なら。」
                      我が国は格下ゆえ、それでも俺の妻としては勿体ないぐらいなのです―――――と、目の前の少年は続ける。
                      ほれぼれするほど慇懃だ。先ほどから淡々と格下だの下賜だのとのたまっておきながら、こちらを見据える目は酷く挑戦的である。大体、国の規模はそちらの方が大きいだろうに。格下どころか…である。


                      「先日、北方の黒伯が火山の被害に合われましたね。領の住民ともども、一家全員まだ救出されていないだとか。まだ、というか間に合わなかったというべきか。」
                      「何を…」
                      情報が早い。こちらには「天災があった」との知らせしか入ってきていないというのに。


                      「黒伯には娘が一人います。俺より一つ下ですね。その娘の母親は、陛下の従兄殿に連なるお血筋のはず…」

                      すりかえろ、と言っているのだ。
                      然るべき出自の娘と、自分の連れてくる女を。

                      「’一人生き残った’娘をお引き取りになるというのも、陛下の温情を示すよい出来事となりましょう。」
                      「解せんな。その娘が、いやそなたが我が国に利益をもたらすと、どう信用できる。」

                      そこで、滔々と話し続けていた少年はふと口をつぐんだ。
                      挑戦的な目線は伏せられ、何かを思案するように一点を見つめている。


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